株式会社 世界思想社教学社

沿革

1948年(昭和23年) 高島国男が世界思想社創業。
1949年(昭和24年) 恒藤恭『法的人格者の理論』、瀧川幸辰『刑法読本』を刊行。
1951年(昭和26年) 教育図書出版部門として、教学社を併設し、高等学校社会科副読本『一般社会』、『時事問題』、『法規集』を刊行。
1952年(昭和27年) 『日本史資料集』(小葉田淳監修)、『世界史資料集』(井上智勇監修)を刊行。
1954年(昭和29年) 「大学入試シリーズ(赤本)」刊行。――『京大入試』、『市立大・神大入試』、『同志社・立命館入試』の3点から刊行をスタートした。
1956年(昭和31年) 文部省検定教科書『一般社会』、『地学』、『化学』、『最新社会』、『倫理社会』を刊行。――以後、約10年にわたり教科書を刊行。
1966年(昭和41年) 『体系物理問題新集』刊行。
1967年(昭和42年) 「学ぶ人のために」をシリーズとして刊行。「現代政治シリーズ」(猪木正道監修)全10巻刊行。総合小雑誌『世界思想』創刊。
1969年(昭和44年) 「株式会社 世界思想社教学社」に改組、初代社長 高島国男。
1970年(昭和45年) 「大学問題資料シリーズ」(末川博監修)刊行。
1971年(昭和46年) 「判例演習講座」全10巻刊行。
1974年(昭和49年) 「世界思想ゼミナール」をシリーズとして刊行。
1979年(昭和54年) 「叢書児童文学」全5巻刊行。
1981年(昭和56年) 『瀧川幸辰刑法著作集』全5巻刊行。
1983年(昭和58年) 「共通一次問題研究シリーズ」刊行。
1990年(平成2年) 「センター試験過去問研究シリーズ」刊行。
1991年(平成3年) 「風呂で覚えるシリーズ」刊行。――特殊合成紙ユポを使った書籍。
1993年(平成5年) 「風呂で読むシリーズ」刊行。
2002年(平成14年) 「難関校過去問シリーズ」刊行。
2004年(平成16年) 「赤本ポケットシリーズ」刊行。
2008年(平成20年) 第二代社長 高島照子就任。
「社会学ベーシックス」刊行。
2011年(平成23年) 「現代哲学叢書」刊行。
『赤本手帳』刊行。
2013年(平成25年) 京都府知事より「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス認証企業として認証される。
「日常を拓く知」をシリーズとして刊行。
2014年(平成26年) 第三代社長 上原寿明就任。
大学図書館向け電子書籍配信開始。
赤本発行60周年。Twitter開始。英語リスニングアプリ配信開始。「赤本ノート」発行。
2015年(平成27年) 『奥薗壽子の赤本合格レシピ』刊行。第1回「受験川柳」コンテスト実施。
2016年(平成28年) 東京国際ブックフェア出展。
2017年(平成29年) 「基礎ゼミ」刊行。

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